コロナワクチン接種後の経過報告まとめ!実際にどんな副反応(副作用)があるのか?

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日本より先にアメリカやカナダ、イギリスなどで新型コロナウィルスのワクチン接種が医療従事者や高齢者から順次始まっています。

アメリカ合衆国大統領に就任したバイデン氏も生中継で公開接種をして話題になっていますよね。

実際に接種した方々の経過報告を集めてみました。
アレルギー持ちの方や体質、体調など人それぞれ異なってくるかと思いますのが、参考にしてみて下さい!

 

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コロナワクチン接種後の経過まとめ

日本のマスコミではアメリカでコロナワクチン接種後、6人に激しいアレルギー症状発生など報道されていますが、27万人接種したうちの6人。つまり全体の約0.002%。

この様な報道を見ると不安になってしまいますが、実際に接種した方はどの様な反応が出ているのか早速みて行きましょう!

アメリカでは?

まずはやはり一番注目されているアメリカから

軽い頭痛と倦怠感が出ているの方が約1/3、24時間以内に消失という事は寝たら治る?

 

今のところ副反応などないとの事で何よりですね。

 

この方は注射した部分の腕が腫れているとの事。

インフルエンザワクチンやその他ワクチンも同様で、ワクチンを注射した箇所はしばらくワクチンがその場に溜まるので、赤くなったり腫れたりしやすくなる様です。

 

これまでの報告を見る限り、接種部位の痛みや倦怠感を感じる方が多く、比較的多い副反応と捉えられますね。

 

 

そして日本•米国内科専門医でNY在住の方がご自身のワクチン接種の実体験をふまえこちらのレポートも参考になると思います。


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カナダでは?

続いてはアメリカのお隣、カナダではPfizer社のワクチンが12月9日に承認され接種開始となっています。

この方も注射した部分の腕に痛みが出てしまった様ですね。
そして第2回目のワクチンも接種され経過報告をされています。

 

調べてみた所、インフルエンザワクチンでも同様で比較的頻度の高い副反応として、接種部位の腫れや痛み、倦怠感、頭痛、発熱が見られる様なので、コロナワクチンも他ワクチンと同様なのではと個人的には感じています。

 

注意
カナダで承認されたPfizer社のワクチンは16歳未満の人や妊娠中の人ではまだテストがされていないので、現時点では免疫不全の人と16歳未満、妊娠中の人はワクチン接種を勧められていない状況です。

 

まとめ

不安の声も多く聞きますが、現状ではその他ワクチンと同様との声が多い印象です。まだまだ、コロナウィルスのワクチン接種が始まったばかりで情報が少ないですが、追加情報が入ればお伝えしていきますね。

国立感染研所長曰く

「新型コロナ感染を抑制できるのは、理論的に6割ぐらいの方がワクチンを接種していただいた段階だと思っています。若い人も含めて、一般の人たちにもなるべく多く接種してもらうことが、社会全体でこの感染症を落ち着かせることにつながると思います」 とコロナの終息には、医療従事者や高齢者だけではなく、やはり若い世代を含めた多くの人にワクチンを接種する必要があるとの事。

日本でも早ければ2021年3月頃から接種が開始されるとも報道されています。ワクチン接種者が今後、コロナにどれほどの耐性があるのかなどを情報を収集し皆さんにお伝えできればと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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