バンクーバーの絶対に外せないお勧め定番観光地7選

皆さん、こんにちは〜

旅行の醍醐味は日中、その都市の有名な観光地を周る事ですよね?
この記事では限られたバンクーバーの滞在期間の中で絶対に外せないお勧め定番観光地をご紹介します。

旅行のスケジュールを組む際の参考にして頂けたら嬉しいです。
長期滞在の方は是非、全て周って見て下さい!

 

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市民の台所 ”グランビルアイランド”

Granville Islandは1950年台にカナダ造船業として栄えていた工場地帯を1970年代に再開発し、パブリックマーケットやレストラン、ギャラリー、工房などローカルや観光客が集まる人気スポットとなりました。

ダウンタウンからバス1本で行けるのでアクセスもし易いです👍

Public Market

グランビルアイランドと言えば一番人気と言っても過言ではない『パブリックマーケット』
新鮮な野菜や果物、肉、魚など売られており、地元民もよく利用しています!
本当にいつ行っても賑わっています!!

生パスタを売っているお店や、メープルシロップ、ハチミツ、調味料、ケーキ、チョコレート、ベーグルなどのパン屋、ジェラト店などマーケット内を見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。

パブリックマーケットはカナダ土産を買うのにも最適な場所です!!

お腹が空いたら、パブリックマーケット内の「A La Mode」でクラムチャウダーポットパイはいかがでしょうか。

その他にもオニオンスープポットパイ、サーモンチャウダーポットパイ、コーンチャウダーポットパイなどがあり、大人気のお店です。場所はコートヤード側。

 

The Granville Island Soap Gallery

ほとんどの石鹸が手作りMade in Canadaです!!自分用にもお土産にもピッタリ。
色々な種類の石鹸の匂いを嗅いで好きな石鹸を見つけてみて下さい。

写真:ケーキに見えるけど石鹸です(笑)

 

Granville Island Brewing

グランビルアイランドの入口近くにあるビールのテースティング(有料)ができる、有名な地ビール醸造兼レストランです。Tasting Mapをみながら、どのビールを注文するか決めます。サイズ、注文数によって値段が変わってきます。

Emma
私は友達と2人で行き、4種類×5ozを二人でシェアしました。女性でちょっとビールの苦い味が苦手という方にはRaspberry Aleが飲みやすくてお勧めです。

 

プチ・ビール豆知識(ビールの種類)
  • Larger – 切れのよい苦みとなめらかでマイルドな味わい
  • Pale Ale – イギリス発祥の金色〜銅色のビール。ホップやモルトの豊かな香りが特徴。
  • IPA(Indian Pale Ale) – アルコール度数が5%~7.5%程度と普通のビールより高めでかなり苦味の強いビール。
  • Amber Ale – 明る目の銅色~茶色のビール。アメリカ品種のホップを使用し、ホップ由来の強めの苦みと香り、カラメルっぽい香ばしい麦の香りが特徴。

ビールのおつまみにはカナダ名物のプーティンをどうぞ。
プーティンはケベック州生まれのカナダ郷土料理で、フライドポテトにグレイビーソースとチーズがかかっています。

私達は好みの味でした。グランビルアイランドに来る際はぜひ行って見て下さい。

 

注意
幼く見えるアジア人。アラサーの私達も年齢確認されました(笑)
年齢確認には2つのIDが必要でパスポートとクレジットカードでOKです。お酒を飲む際は念の為お忘れず。

 

The Lobster Man

1977年からグランビルアイランドで新鮮なロブスターや蟹、ムール貝・あさり・牡蠣などの貝類を販売しているお店です。生きたロブスターをその場で茹でてくれるサービスもあるので買った後、調理する手間が省けるのも高評価ポイント!

下の写真は買ったロブスターとグランビルアイランドで買ったカプレーゼとバケット、ローストビーフ、チーズのディナー。新鮮なロブスターの茹でたてはプリプリで最高の味です!!

天気のいい日はグランビルアイランドで食べ物を買って、そのまま公園など景色のいい所で贅沢なピクニックもお勧め。

Emma
グランビルアイランドの入り口にMAPが置いてあるので、ぜひMAPを活用してグランビルアイランドを堪能してみて下さい。

 

バンクーバー発祥の地 ”ガスタウン””

Gastownは〝バンクーバー発祥の地”として知られ、再開発によって蘇り、今ではたくさんのお洒落なレストランやカフェ、ギフトショップ、ブティックなどが軒を連ねています。

ガスタウンのシンボルは蒸気時計とガスタウンという名前の由来となったギャシー・ジャック(この地に最初の酒場を開いた人物)の銅像です。蒸気時計は15分毎に汽笛が鳴り、写真を撮る観光客でいつも周りは賑わっています。

ガスタウンにはレンガ造りの建物や石畳の街並みが残っており、歴史保存地区に指定されています。

注意
昼間は観光客も多く賑わっているため大丈夫ですが、ギャスタウンの東側はあまり治安のいい場所ではないので、暗くなってからは Carrall Streetの東側エリアには近づかないように気をつけてください。

 

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都会の緑のオアシス  ”スタンレーパーク”

Stanley Parkはダウンタウンの北西にある、海に突き出す様に広がる広さ400ヘクタール、外周約9kmの広大な公園です。公園の大部分は温帯雨林の深い森に覆われカナダグースやリス、アライグマなど野生動物も生息しています。

“Top Park in the Entire World(世界中でトップの公園)”にも選ばれた事のあるスタンレーパークは年間で約800人が訪れる、ローカルにも観光客にも人気の公園です。

 

公園内には、観光客に人気の写真スポット「トーテム・ポール(Totem Poles)」やバンクーバー水族館、バラ園、レストラン、ビーチなどがあります。

海沿いの外周は遊歩道「シーウォール」になっていて、サイクリングやジョギング、散歩を楽しんでいる方が沢山います。

スタンレーパーク入り口のDenman street付近には自転車をレンタルしているお店が何店舗もあるので、天気のいい日に自転車を借りてスタンレーパークのシーウォールをサイクリングするのがお勧めです。

毎年7月下旬〜8月上旬の土・水の3回、3カ国対抗の花火大会”Honda Celebration Of Light”がEnglish Bayで行われ、スタンレーパーク周辺のビーチには沢山の人が集まり大賑わいとなっています。

 

注意
基本的な公園オープン時間は6:00am〜10:00pmです。暗くなってからあまり1人で公園の森には危ないので入らない様ご注意下さい!

 

360度の景色を見渡せる”バンクーバー・ルックアウト”

バンクーバー・ダウンタウンの中心部、ハーバーセンタービルの上層階に位置している高さ約168mの展望台”Vancouver Lookout”。ガラス張りのエレベーターに乗り40秒で展望台へ。

私はバンクーバー・ルックアウトから昼も夜もどちらの景色も見た事があります。昼間の景色は、展望台からバンクーバーのダウンタウンの高層ビル郡をはじめスタンレーパークやノースショアの山々、太平洋の海など大都会と大自然が融合しているバンクーバーならではの360度パノラマの美しい景色を見ることができます

昼間の景色ももちろん素晴らしいのですが、ここから見る夜景もまたお勧めです。写真は日没後でまだ空が真っ暗になる前ですが、高層ビル郡のキラキラとした綺麗なイルミネーションと空のコントラストが美しいです

是非、昼と夜どちらの景色もルックアウト展望台から眺めて見て下さい。

 

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長い吊り橋で有名な ”キャピラノ吊り橋”

Capilano Suspension Bridgeはノース・バンクーバーのキャピラノ渓谷に1889年に造られた地上高さ70m、長さ137mの吊り橋が有名な観光地です。

キャピラノの吊り橋を渡った先には、温帯雨林の森の中に樹齢250年の大きな木の間に7つの吊り橋が渡された回廊「Treetops Adventure(ツリートップ・アドベンチャー)」のアトラクションを楽しめます。一番高い所で33.5mにもなります。

キャピラノの中で一番新しいエリアが崖からキャピラノ川の上に飛び出した遊歩道「Clifewalk(クリフウォーク)」から温帯雨林でマイナスイオンを感じながら景色を楽しめます。展望台の一部の床がガラス張りになっている所もドキドキ。

また入ってすぐの所にはStory Centreが設けられており、バンクーバーの発展や歴史、キャピラノ吊り橋の初期の頃について、巨大なトーテムポールなどが展示され先住民の文化などにも触れる事ができます。

11月下旬から1月下旬の冬の2ヶ月間はCanyon Lightsのイベントが開催され、吊り橋や森の中がライトアップされ、幻想的な景色を楽しむ事ができます。

施設内にはレストランやコーヒースタンドもあります。

ダウンタウンからキャピラノ吊り橋までの無料送迎バス(事前予約不要)も運行しています。
是非バスを活用しキャピラノ吊り橋を訪れてみて下さい。

 

バンクーバーの街並みと海の絶景を見下ろせる ”グラウスマウンテン”

ダウンタウンからグラウスマウンテンの山麓まで車で約20〜30分、標高300mの山麓駅から標高1100mの山頂駅まではゴンドラで約12分。ゴンドラは15分間隔で運行しています。

夏期間(5月〜10月)は往復ゴンドラチケット代にゴンドラの山頂駅から更に高所へ登るリフト代も含まれています。

その他、山頂では世界的に有名なLumberjack show(木こりのショー)や鷹・フクロウなどのバードパフォーマンスショーや迫力満点のグリズリーベアーを無料でお楽しみ頂けます。

その他、有料アクティビティーでZIP LINEもお勧めです。大自然を爽快に突き抜けよう!私のお気に入りアクティビティーのひとつです。

また夏期間はダウンタウンのカナダプレイスから30分間隔でグラウスマウンテンまでの無料シャトルバスが運行しています。

冬期間(11月〜4月)もゴンドラで山頂まで行く事ができ、スノーシュー(かんじき)やスケートが楽しめます。またグラウスマウンテンにはスキー場もあります。

Emma
グラウスマウンテンでのスキーは私のお気に入りスポットです。バンクーバーの街並みや海の絶景を見ながらスキーができ、本当に最高です!中々体験できない事ですよね。グラウスマウンテンのお隣のサイプレスマウンテンもお勧めです。

 

キバナフジが有名な ”バンデューセン植物園”

VanDusen Botanical Gardenは日本の人気テレビ番組でも取り上げられ、22ヘクタールの広大な敷地に世界中から集めた7500種類以上もの植物が植えられており、1年中何かしらのお花が咲いていたり、実っていたりします。

絵に書いたように美しい湖、静かな滝、美しい彫刻などテーマ別に50のエリアに分けられています。

特にこの植物園で有名なのはラバーナム(キバナフジ)です。年によって変動しますがラバーナムの見頃は5月中旬~下旬頃。

Emma
ラバーナムのトンネルは本当に素敵です。毎年必ず観に行くほど、私のお気に入りスポットです。母親がバンクーバーに遊びに来た時も一緒に行き、満開のキバナフジに感動していました。

桜の時期には週末の2日間、園内で「Sakura Days Japan Fair」が開催され、日本食の出店や、日本文化紹介スペース、日本に関連する(和太鼓など)のショーが行われます。

また園内には3000本以上のピラミッド型の杉の木で作られた迷路もあります。

街の住宅街に囲まらた植物園ですが、ゆったりとしたひと時を広い園内でお過ごし頂けると思います。カフェテリアやレストランもあり、カフェテリアではアフタヌーンティーも楽しむ事ができます。

また11月下旬〜1月上旬までFestival of Lightsが開催され、園内がライトアップに包まれます。


デートスポットとしても有名ですが、友達同士、家族で訪れている方も沢山います。開催期間にバンクーバーにこられている方は是非訪れて頂きたい程、お勧め冬の観光スポットです。

植物園まではダウンタウンからバスで約30分。

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まとめ

いかがでしたでしょうか、バンクーバーの絶対に外せないお勧め定番観光地のご紹介でした。

バンクーバーは都会と自然の距離が近く共存しているので、絶景や大自然を間近に感じる事ができ、アクセスもしやすく簡単に楽しむ事ができます。ローカルの人々も自然が大好きです。

是非、バンクーバーに来た際は大自然を思う存分楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

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