バンクーバーから他の都市の魅力も見に行こう!〜モントリオール編〜お勧めスポット6選

皆さん、こんにちは〜

カナダは英語圏とフランス語圏に分かれていますが、フランス語圏の中で一番最大の都市、モントリオールのお勧めスポットをご紹介します。

バンクーバーとは全然違う、ヨーロッパの雰囲気漂うモントリオールを訪ねてみましょう!

※現在はコロナの影響で海外渡航は自粛すべきかと思いますので、今は私が撮った写真とスポット情報をお家でお楽しみください★
また安全に楽しく海外旅行に行ける日が来たら、思い出して頂けると嬉しいです!

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モントリオール基本情報

バンクーバーからモントリオールまでは飛行機✈︎で約4時間45分(直行便利用の場合)。

フランス語圏ケベック州最大、カナダ第2の都市のモントリオールは人口約170万人。パリ、キンシャサ(コンゴ民主共和国)に次ぎ世界で3番目に大きなフランス語圏の街で“北米のパリ”と呼ばれています。街はセントローレンス川の中洲に広がり、旧市街をはじめ石畳の街並みや歴史的な建物などヨーロッパの雰囲気を街の随所で感じる事ができます。


また1976年にカナダで唯一の夏季オリンピックが開催された都市としても知られています。

Emma
街の看板やレストランなどのメニューはほとんどがフランス語表記ですが、モントリオールの方々のほとんどがバイリンガルで英語も話せるので安心です。何か分からないことがあったら英語で気軽に聞いてみましょう!

モントリオールの気候は内陸部なので、基本は夏は暑く冬は寒く平均気温がマイナスになり、雪も積もります。寒暖差があるのでモントリオールやモントリオールの北に広がる丘陵地帯(ローレンシャン高原)の紅葉がキレイで有名です。

オンタリオ州のナイアガラからケベック州のケベックシティを結ぶメープル街道の紅葉は日本でも有名ですよね。

ベストシーズンはいつ
やっぱり一番人気は紅葉のシーズンです。例年紅葉の見頃は10月1〜2週目前後。

モントリオールは芸術の街としても知られ、日本でも有名なサーカス劇団シルク・ドゥ・ソレイユの本部があったり、8月下旬から9月頭に国際映画製作者連盟公認ので北米最大規模の国際映画祭の1つモントリオール映画祭が行われたり、6月下旬から7月上旬にかけ約30カ国以上3000組のアーティストが出演する世界最大のジャズフェスティバルモントリオール国際ジャズフェスティバルも行われています。

この様なイベントに合わせてモントリオールに行くのもお勧めです!

モントリオール・ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Montréal)

モントリオールに来たら絶対外せないのが、ノートルダム大聖堂。1829年に建てられたカナダで最初のネオ・ゴシック様式の大聖堂で1989年にカナダの国立史跡に指定されました。毎年約100万人が訪れる大人気観光スポットです。

Emma
外観は石造りの重厚な建物ですが、中に入るとコバルトブルーのライトに照らさた祭壇がすごく美しくて感動しました。旧市街にありアクセスもし易いので是非、皆さんにも観てもらいたいです。

また街の歴史が描かれたステンドグラスやバラ窓から差し込む光も教会内部を照らし、さらに美しくなります。
ここには世界最大級のパイプオルガンがあり、定期的にコンサートも行われています。

 

Emma
カナダを代表する歌手、セリーヌ・ディオンがここで結婚式を挙げた事でも有名なんですよ〜

 

またノートルダム大聖堂では月〜土曜の夜(曜日によって開催時間が異なる)にシルク・ド・ソレイユのショーの演出やマドンナのライブ演出などを手掛ける世界最高峰のデジタルアート集団「Moment Factory」がプロデュースのプロジェクションマッピングショー『AURA』が開催されています。祭壇や天井に映し出される光のショーをダイナミックな音楽と一緒に堪能できすごく感動しました。是非、1度はご覧いただきたい程お勧めです。チケットは事前にWebサイトから購入できます。

プチ情報
Moment Factoryの本社はモントリオールですが、東京にもオフィスがあります。カナダの自然(森など)の中でプロジェクションマッピングの演出により、物語の中に入り込める新しい野外エンターテイメントも手がけており、カナダではトロント、ウィスラー、モントレンブラント(ローレンシャン高原)、キングストンなどで開催しています。日本では北海道の阿寒湖、大阪(大阪城)、長崎の伊王島で開催しています。是非、カナダか日本で体験してみてください。
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モン・ロワイヤル公園(Parc du Mont-Royal)

市民の憩いの場でもあるモン・ロワイヤル公園はダウンタウンすぐ西にある小高い丘(山)全体が公園になっていて、シャレー前の展望台からはモントリオールのダウンタウンの景色が一望できます。

公園全体が紅葉の時期は葉が色づくので、やっぱり紅葉の時期が一番魅力的でお勧めです。紅葉の当たり年の時はキレイさに感動する事間違いなし!!それ以外の季節でも景色を楽しんだり冬はスノーシューイング、夏はサイクリングも楽しめ、観光客にも人気スポットです。

余談ですが、有名なニューヨークのセントラルパークと同じフレデリックローオルムステッドによって設計されてます。

プチ・フランス語講座
Mont = 山
Royal = 王の、王室の
Parc = 公園

*Mont Royal(モン・ロワイヤル)はモントリオールの名前の由来にもなっている場所です。

聖ジョゼフ礼拝堂(L’Oratoire Saint-Joseph du Mon t-Royal)

モントリオールのランドマークの1つにもなっているカトリックの礼拝堂で、毎年世界中から200万人以上の参拝者が訪れる聖地となっています。
外観も内装も素晴らしく、歩けない人を歩けるようにしたという奇跡の人”アンドレ修道士”によって作られ、内部にはアンドレ修道士の遺体が安置されています。
ダウンタウンや旧市街からは少し離れた場所にありますが、行く価値あり。地下鉄で旧市街から約30分強で行けます。
Emma
私は、この様なずっしりとした佇まいの礼拝堂や教会内でイスに座りながら静かな空間でボーっとするのがすごく浄化される気分になり落ち着きます。普段の生活では中々行かないので、この様に有名な観光地で旅行中に浄化しています。笑

モチモチ食感 ベーグル StーViateur Bagel

1957年創業の老舗ベーグルショップ。私は普段からよく朝食にベーグルを買って食べていますが、ここのベーグルは食べたら他のベーグルとの違いがすぐ分かる、モチモチの食感の美味しいベーグルです。その秘密はオーブンで焼く前の茹でる段階でハチミツ入りのお湯で茹でるから。ほんのり甘さがあるのが特徴です。

ニューヨークもベーグルで有名ですが、ここモントリオールもニューヨークと共にベーグルがすごく有名なので、焼き立てベーグルをぜひ、体験してみて下さい!!

Emma
ベーグルはそのまま食べるのもいいし、カナダならスモークサーモンとクリームチーズやアボカドを挟めてベーグルサンドにして食べても最高です!!モントリオール出身の友達が帰省時のお土産でSt-Viateur Bagelのベーグルを買って帰って来てくれた事があって…はぁ、また買って来てくれないかな〜笑
プチ・講座
カナダのスーパーのベーカリーコーナーでもベーグルが販売されていますが、北米での一般的なベーグルの種類はこちらです。買う際の参考にしてみて下さい。

Plain – プレーン (一般的な何も味などついていない物)

Sesame – 白ゴマ (私はSesameをよく買いますが、周りにたくさん白ゴマがついていて、ボロボロ落ちてきます笑)

Poppy Seeds – ケシの実 (ポピーシードにはオリーブオイルの主成分のオレイン酸が豊富に含まれ、食物繊維やビタミンB群も多く含まれているみたいです。)

All dressed/The everything – 名前の通り全部 (一般的にはSesame, Poppy Seeds, GarlicとOnion)

Whole wheat – 全粒粉 (普通の小麦粉より食物繊維やミネラル、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。)

Flax – 亜麻仁 (アマニはスーパーシードとも呼ばれオメガ3系脂肪酸など現代の食に不足している栄養素をたくさん含まれています。)

次の2種はどちらも複数の穀物が含まれているタイプです。
St-Viateur BagelではMuesliが7種、Multigrainが9種の違いみたいです。

Muesli – ミューズリー (Rye<ライ麦>, Oat<エンバグ/オーツ>, flax, Millet(雑穀), Triticale<ライ小麦>, Sunflower<ヒマワリの種>, Sesame)

Multigrain – マルチグレイン(heat, corn, barley, rye, millet, flax, oat, sesame, sunflower)

北米の朝食の定番のオートミール、最近日本でも流行っていますよね。
北米スーパーではたくさんの種類の食パンが売っていますが、私も最初はその違いについてよく分かっていませんでした。上記の穀物の違いの事が多いので、是非参考にしてみて下さい!!

レストラン

せっかくならフランス語圏のモントリオールではフランス料理やヨーロッパの雰囲気を味わえるレストランに行きたいですよね。お勧めのレストランはこちらです。

Dominion Square Tavern

元ケベック州でツアーガイドとして働いていた友達からお勧めされて行きました!!
英国のパブを彷彿させる長いカウンターバーがあり、ビールをはじめお酒やお食事も楽しめる、温かく雰囲気の良い高級居酒屋ダイニング風のレストランです。(店内の写真撮り忘れてしまいました。。。)

前菜ではSalmon Gravlax(サーモン・グラブラックス)、魚のテリーヌやムール貝が、メインではBraised beef shoulder(牛肩肉煮込み)が人気があります。

 

Emma
私が行った時はすごく地元の方々で混んでいました。予約して行かなかったので空いていたバーカウンターでお食事しましたが、スタッフの方も親切で楽しめました。でも次回行く時は事前に予約して行かなきゃって思っています。

Brasserie Le Pois Penche(ブラッセリー・ル・ポア・パンシュ)

150種以上の輸入されたフランス・ワインとユニークな装飾が暖かな古典的なパリジェンヌの雰囲気のレストラン。
シーフードバーや、夏場は歩道脇のパティオも人気です。
同僚が大好きなお店でフランス料理のDock Leg Confit(鴨肉のコンフィ)が美味しくてお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カナダ第2の都市でフランス語圏のモントリオールのお勧めをご紹介させて頂きました。

モントリオールはバンクーバーからはもちろん日本からも直行便✈︎が飛んでいるので、気軽に訪れる事ができる街の1つです。カナダ滞在中に是非訪れてみて下さい。

もし日本で留学先やワーキングホリデー先を悩まれている方で将来、カナダの永住権取得を目指したいと思っている方は
英語とフランス語、両語のスキルが高いと有利になるという情報もあるので、両語学びたい方はモントリオールを選ばれてもいいかもしれませんね。

この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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初めまして〜 とにかく旅行と食べる事、ヨガが大好きなEmmaです^^ 様々なジャンルの最新情報や気になる情報をお届けする総合情報サイトを運営しています。 海外渡航経験も豊富なので国内のみではなく、海外の情報もお伝えできればと思います。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 よろしくお願いします。